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GMOコインとは?レバレッジ25倍は嘘!スプレッドや評判を調査

 

今回は、数ある仮想通貨取引所の中でも特色が強いと言える、
「GMOコイン」について、その評判を調べ、記事にまとめました。

GMOコインに興味のある方は、
ぜひ今回の記事を参考にしてみて下さい。

GMOコインとは?

GMOコイン会社概要

会社名:GMOコイン株式会社
設立:2016年10月
所在地:東京都渋谷区桜丘町20-1 渋谷インフォスタワー
代表取締役社長:石村 富隆
事業内容:仮想通貨交換業
資本金:17.58億円(準備金含む)

GMOコインは、ネット関連の様々な事業を行っている、東証一部上場の
GMOインターネットグループに属するグループ会社で、
仮想通貨の取引を行う企業です。

2017年9月には、金融庁にも登録された企業で、
安心して利用できる企業といえます。

資本金も17億ほどあり、
これは国内最大手のbitFlyerには劣るものの、
Zaif以上の資本金を蓄えているということで、
経済的には安定していると言えます。

その他、オフライン環境で仮想通貨を保管するコールドウォレットを利用していたり、
複数の暗号キー(署名)が必要となるマルチシグの導入など、
セキュリティの面も非常に優れています。

特徴としては、GMOコインは「取引所」では無い、
ということです。

取引所とは「ユーザー同士」によって、仮想通貨の売買が行われますので、
仮想通貨の価格は、需要と供給のバランスで決定されます。

一方GMOコインは「販売所」と呼ばれ、
ユーザーは、GMOコインが保有している仮想通貨を購入したり、
逆にGMOコインに売ったりします。

尚、GMOコインでは、以下の5銘柄を取り扱っています。

・ビットコイン
・イーサリアム
・ビットコインキャッシュ
・ライトコイン
・リップル

では、次にGMOコインを利用するメリットやデメリットを見ていきましょう。

GMOコインっていいの?そのメリットは?

GMOコインについては、様々な評判が飛び交っています。

いい評判から悪い評判まで、たくさんの情報がありますので、
利用を前提とするのであれば、そのよし悪しは、把握しておくべきです。

まずは、メリットについてまとめてみましたので、
ぜひ参考にしてみて下さい!

メリットその1:安定感のあるサーバー

仮想通貨取引所で大手どころのbitFlyerやZaifは、度々、
「サーバーが弱い」「利用していて心配だ」という評判をよく聞きます。

一方、GMOコインについては、サーバーに対する評価は高く、
安心して利用できるという声もあります。

やはり、インターネット関連の事業を展開する
GMOインターネットグループだけあって、
そういった分野は強いのかもしれません。

ただし、あくまで「他社」と比較した上での
安定感なので、絶対にサーバーが落ちないとは言い切れません。

特に今は、仮想通貨バブルで利用者が増えているので、
注意が必要です。

メリットその2:仮想通貨FXに強いGMOコイン

GMOコインでは、仮想通貨でレバレッジ取引が可能です。

レバレッジは5倍まで設定できます。

過去には、最大25倍まで設定できたそうですが、
ユーザー保護などの観点から一律5倍となったそうです。

これはちょっと残念なポイントで、
FXは自己責任なところもありますが、初心者が参入しやすい
仮想通貨市場では、「ユーザーを守る」という観点から、
メリットに入れさせて頂きました。

ちなみに、GMOコインでは、FX用に「ビットレ君」という
アプリを開発し提供しています。

「チャートが見やすい」「簡単なテクニカル分析も行える」
とのことで、評判なアプリです。

いちいちパソコンを立ち上げたり、
ブラウザを開いてログインしなくて良いので大変便利ですね。

FXは難しく感じるかもしれませんが、
ビットレ君を使えば初心者の方でも取引が出来てしまいます。

さて、GMOコインの主なメリットは以上となります。

次に、デメリットを見ていきましょう。

GMOコインのデメリットは?

GMOコインは、良い評判も聞く一方で、悪い評判も絶えません。

ここでは、GMOコインのデメリットをご紹介します。

デメリットその1:スプレッドが高い!

仮想通貨の売値と買値の差をスプレッドと言って、
そのスプレッドはGMOコインへ手数料として支払われます。

当初、GMOコインはスプレッドを「300円固定」という超格安な設定にして
大々的に売り出していのですが、最近では、相場が荒れた場合など、
スプレッドが2500円だったり、5000円になったりするケースもあるようです。

スプレッドが安いタイミングで売買したいですが、
なかなか難しいのが現状でしょう。

デメリットその2:取り扱い銘柄が少ない

この記事のトップでも紹介していますが、
現在、GMOコインで取り扱われている通貨は、
たったの5銘柄のみとなります。

せっかく口座開設をしても、
たったの5銘柄しか取引が出来ないのであれば、
正直、あまりメリットはありません。

デメリットその3:買い規制・売り規制の頻発

相場の値動きが激しいと、GMOコインは、
ユーザーが仮想通貨を購入できないよう「買い規制」を行うそうです。

これでは、値上がりしている通貨をユーザーが買うことができません。

このことから、
「ユーザーの利益になる行為を阻むということは、
GMOコイン側に利益が出ていないからではないか?」
と疑問視する声も増えています。

また、買い規制に加え、GMOコインは「売り規制」も行うそうです。

つまり、通貨の下落が始まったとしても、
GMOコイン側は買い取ってくれないということです。

仮に1万円で購入した仮想通貨が、8000円→5000円→1000円と、
極端に下落していけば、ユーザーとしては早く売ってしまって
損切りしたいですよね。

それにも関わらず、売れないということは、
精神的に、かなり辛いところがあります。

通貨の価値が上がれば、買わせてくれないし
逆に価値が下がれば、買い取ろうとしない
これはかなり問題があるように思えます。

先程紹介したスプレッドの値上がりに加え、
こうした規制の連発により、GMOコインの評判は落ちつつあります。

まとめ

いかがだったでしょうか。

GMOコインは、全体的に、そのデメリットの強さが際立ってしまっています。

今後、色々な問題が解決されるのを願うばかりです。

GMOコインについて気になる方は、ぜひ今回の記事を参考にしてみて下さい。