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ビットバンク(bitbank)取引所を調査!評判は?ccとtradeの違いを調査!

 

現在、金融庁に登録されている仮想通貨交換業者は、16社にも上ります。

その中でも、中~上級者に人気がある取引所がbitbankです。

特に、悪い評判も耳にせず、セキュリティも充実し、
金融庁からも、仮想通貨交換業者として登録されているために、
その安心感は絶大です。

今回は、そんなbitbankについて調べてみました。

ぜひ参考にしてみて下さい。

bitbank(ビットバンク)はどんな取引所?

bitbank会社概要

会社名:ビットバンク株式会社
設立:2014年5月
所在地:東京都品川区西五反田7丁目20-9KDX西五反田ビル7F
代表取締役CEO:廣末紀之
事業内容:仮想通貨関連事業
資本金:11億3100万円(資本準備金含む)

bitbankは、金融庁に登録されている仮想通貨業者です。

bitbankと一口に言っても、取引目的に合わせて
現物取引を行う「bitbank.cc」と、
証拠金取引を行う「bitbank.trade」
この2つの取引所を用意しています。

bitbank.tradeは2014年からサービスを提供していましたが、
bitbank.ccは、2017年に誕生したばかりの新興取引所になります。

現物取引所(円↔仮想通貨)を行う場所ですので、
仮想通貨初心者や、ライトユーザーは、bitbank.ccを利用することになるでしょう。

一方証拠金取引を行うbitbank.tradeは、
ハイリスクなレバレッジ取引を行う取引所です。

ちなみに、bitbank.ccでは、

・ビットコイン
・イーサリアム
・ライトコイン
・リップル
・モナコイン
・ビットコインキャッシュ

ビットコインと、5つのアルトコインを扱っています。

一方、bitbank.tradeでは、「ビットコインのみ」の扱いとなっている所が
違うポイントですね。

それでは次に、bitbankのメリットを見ていきましょう。

bitbankを利用するメリットは?

既にお伝えした通り、bitbankには
「cc」と「trade」がありますが、
ここでは、その2つの取引所のメリットを紹介していきます。

bitbank.ccのメリットその1:手数料が安い&キャンペーンが充実

多くの仮想通貨取引所は、初心者の人でも仮想通貨を買いやすいように、
販売所形式で仮想通貨を売買しています。

販売所形式とは、業者が一度仮想通貨を保有して
ユーザーに売ったり、逆に買い取ったりする形式のことです。

単なる「売買」しか行わないので、スムーズに
取引を行えるわけですが、その分仲介手数料を業者に払うことになりますので、
仮想通貨の価格は、若干割高になってしまいます。

一方でbitbank.ccは、取引所形式を採用しています。

取引所形式とは「板」と呼ばれる場所でユーザー同士が直接、
仮想通貨の取引を行いますので、手数料を抑えることができます。

取引所で仮想通貨を売買する場合は、注文を出す必要があるので、
操作が少しだけ難しくなりますが、
販売所よりも手数料を抑えられるというメリットがあるんです。

さらに、bitbank.ccはキャンペーンも充実しており、
その証拠に2018年3月31日までは、全通貨の購入・販売手数料が「無料」で
利用できてしまいます。

かなりユーザーフレンドリーな取引所と言えるのではないでしょうか?

bitbank.ccのメリットその2:ネット上でも安心して任せられる

仮想通貨はネット上に保管しておくと、
ハッキングを受け、盗まれてしまう可能が非常に高いです。

ですので、bitbank.ccでは、仮想通貨を
「コールドウォレット」と呼ばれるオフライン環境で保管しています。

また、ネット上にある仮想通貨については、
ビットコイン専門のセキュリティ企業「Bitgo」
と提携して、安全管理に努めていますので、
仮想通貨の保管はを安心して任せることができます。

では次に、bitbank.tradeのメリットを見ていきます。

bitbank.tradeのメリットその1:追証なしで、最大20倍のレバレッジ取引!

bitbank.tradeでは、最大20倍で、
レバレッジ取引が可能となっています。

また、bitbank.tradeには、追加証拠金制度、
通称「追証」(おいしょう)がありません。

さて、追証とは何のことでしょうか。

例えば、最初に証拠金を5万円用意して、最大20倍、
100万円分の取引所を行うとします。

100万円で取引をし、3%の含み損を出したとします。

100万円の3%なので、マイナス3万円となりますよね。

もし、このままマイナスが続いたとしたら、
当初の証拠金、5万円が消えて無くなることは簡単に想像できます。

そしてそのまま損失が膨らみ続け、ついには証拠金が0になると、
取引所から「追加で資金を入れて下さい」と入金を求められることがあります。

これを追加証拠金制度、略して「追証」(おいしょう)と言います。

追証がある場合、
最悪元本以上に、損を出し借金をしてしまうこともあるわけです。

その点bitbank.tradeでは、「追証なし」となっており、
追加で証拠金を求められません。

一定基準まで証拠金が減ると、強制的にロスカットされ、
当初の証拠金以上は損をしないようになっています。

それでは次に、bitbank.ccや
bitbank.tradeのデメリットについて見ていきます。

bitbankのデメリットは?

手数料も安く、セキュリティに強いbitbankは、
証拠金取引でも、「追証なし」となっており。
かなり安心感のある取引所として有名です。

では逆に、bitbankにはどんなデメリットがあるのでしょうか?

そのデメリットを紹介していきますね。

bitbank.ccのデメリットその1:扱う銘柄が少ない

冒頭でもお伝えした通り、bitbank.ccで扱われている仮想通貨は、
ビットコインに加えたった5つの銘柄しか取り扱われていません。

取引所形式で、比較的安く仮想通貨取引ができる分、
扱えるアルトコインが少ないことは残念ですね。

bitbank.ccのデメリットその2:初心者には少々難しい

bitbank.ccは、販売所形式ではなく、取引所形式を採用しているので、
仮想通貨の売買がやや、複雑です。

取引所で注文を出して、仮想通貨の売買を行う必要があります。

これまで販売所で仮想通貨を購入してきた方からすれば、
少々難しいと感じるデメリットがあります。

では、次にbitbank.tradeのデメリットも見ていきましょう。

bitbank.tradeのデメリットその1:ビットコインしか扱えない

bitbank.tradeの証拠金取引は、
ビットコインをドル建でトレードするだけとなっています。

現在様々な通貨が誕生していますが、
ビットコインのみしか扱えないのは残念ですね。

ビットコイン以外のコインで証拠金取引所を行いたい場合は、
他の取引所での口座開設を検討する必要がありますね。

まとめ

bitbankに関しては、
上記で挙げたようなデメリットもいくつかありますが、
ほとんど悪い噂はありません。

手数料やセキュリティ面、追証なし、などのユーザー保護、
様々な面できめ細やかな対応をしてくれていると思います。

今後の発展が楽しみな仮想通貨取引所であることは間違いありません。