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仮想通貨Sirin(シリン)とは?特徴や将来性、購入できる取引所は?

 

今回は、2017年に注目を集めたICOである、
Srin(シリン)について、その特徴や将来性、購入できる取引所を調べました。

 

 

Sirinがどんな仮想通貨か気になるという方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

 

Sirin(シリン)とは?

Sirinは、スイスに拠点を置く、SIRIN LABS AGによって
2017年の年末にICOが行われたプロジェクトです。

 

 

ICOの目的は、ブロックチェーンを活用したスマートフォンである
FINNY(フィニー)の開発です。

 

 

通貨の略号にはSRNが用いられ、プラットフォームには、
イーサリアムが採用されているため、ERC20準拠のトークンとなっています。

 

 

Sirin(シリン)の特徴は?

では次に、Sirinの特徴を見ていくことで、より詳しい内容に迫りましょう。

 

 

ブロックチェーンを搭載したスマホの開発

尚、Sirinの一番の特徴は、やはりブロックチェーン技術を搭載した
スマートフォン「FINNY」の開発です。

 

 

スマートフォンは、従来の携帯電話にくらべ、
取り扱う情報量も格段に増えており、個人情報保護の必要性が高まっています。

 

 

しかし、その実態は脆弱なものが多く、
資産となりうる仮想通貨を扱うには危険でした。

 

 

そこでFINNYはブロックチェーン技術を採用することで、
セキュリティーの向上を図っています。

 

 

具体的には、オンラインとは隔離されたオフライン環境を用意することで、
コールドウォレットを搭載しています。

 

 

これによりたとえスマートフォンであっても、
安全に仮想通貨を保管することが可能です。

 

 

ちなみに、OSにはAndroidをベース開発されたSirin OSが搭載されており、
Google playなどのアプリケーションの利用も可能です。

 

 

ブロックチェーンベースだからといって、割高なわけではなく、
価格は999米ドルとなっており、一般的なスマートフォンと同じ価格帯での提供となります。

 

 

Dappsの購入ストア

ブロックチェーンの発展で、分散化の技術が注目されるようになり、
分散化アプリ、いわゆるDappsも注目を集めています。

 

 

Dappsの特徴は、P2P技術を用いたアプリであり、
サーバーのダウンによる利用障害などがなくセキュリティー的にも優れています。

 

 

FINNYでは、このDappsを購入できるストアも用意されているとのことで、
どのようなアプリがリリースされているのか、注目されます。

 

 

FINNYはリリース済み

2017年から2018年にかけてICOを実施しプロジェクトはたくさんありましたが、
そのほとんどがプロダクトをリリースすることなく失敗に終わっています。

 

 

しかしSirinのFINNYは既に開発が完了しており、
現在は欧州を中心に展開、既に公式サイトでは日本語版も用意されており購入も可能です。

 

 

今後は日本で店舗販売を行う予定があり、
FINNYの注目は高まりそうです。

 

 

広告塔にはメッシを起用

FINNYの宣伝にあたっては、その広告塔として、
世界的に有名なサッカー選手であるメッシ氏が起用されていました。

 

 

彼の発言で一時、Sirinの価格が高騰するなど影響があり、
マーケティング的には成功したと言えるでしょう。

 

 

Sirin(シリン)を購入できる取引所は?

Sirinは、いくつかの取引所に上場していますが、
残念ながら国内の仮想通貨取引所には上場していません。

 

 

購入する場合は、海外の仮想通貨取引所を使うことになりますが、
大手だとBittrexに上場しています。

 

Sirinを購入したい場合は、Bittrexを利用すると良いでしょう。

 

 

Sirin(シリン)の将来性は?

SirinはICO後、大幅に価格を落としましたが、
FINNYの発表やメッシの発言などによって、2018年11月、
一時的にその価格があがりました。

 

 

しかし地合いの悪さからその後もさらに価格の下落が続き、
2019年3月現在、日本円で約4円程で取引されています。

 

 

2019年からFINNYの展開は続いていますが、これといって価格への影響はありません。

 

 

地合いの回復とともに、価格の上昇が期待されます。

 

 

しかし、実際のところ仮想通貨決済は世界的に十分に普及しているとは言えず、
さらにDappsも主要なアプリストアであるGoogle PlayやApp Storeには、
まだまだ及ばないのが現状です。

 

 

FINNYは先進的ではありますが、実際の需要が高まらない限り、
今後Sirinの価格が上昇していくことは厳しいでしょう。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

 

Sirinは、ブロックチェーンを採用したスマートフォンである
FINNYを開発するために実施されたICOでした。

 

 

2017年から2018年まで多くのICOが失敗に終わりましたが、
Sirinは、しっかとプロダクトを開発し、販売、世界展開も行っています。

 

 

これから仮想通貨決済の普及や、スマートフォンに対するセキュリティー向上の
需要が高まれば、まず真っ先に注目されるのがFINNYでは無いでしょうか。

 

 

今後の発展が楽しみなプロジェクトの内の1つなのは間違いありません。