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Digital Unicorn(デジタルユニコーン)とは?特徴や将来性、購入できる取引所は?

 

日本でも少しずつ知名度が浸透しつつあるワードにユニコーン企業というものがありますが、
今回は、そのユニコーン企業と関連した仮想通貨プロジェクトをご紹介します。

 

 

Digital Unicorn(デジタルユニコーン)とは一体何なのか、気になるという方は、
ぜひ参考にしてみて下さい。

 

 

Digital Unicorn(デジタルユニコーン)とは?

Digital Unicornとは、ユニコーン企業の株式をトークン化し、
買い取ることが出来るプロジェクトです。

 

 

プラットフォームにはイーサリアムが利用され、
通貨の略号には「DU」が用いられます。

 

 

Digital Unicorn(デジタルユニコーン)の特徴は?

では次にDigital Unicornについて、その特徴を見ていくことで、
より詳しい内容を見ていきましょう。

 

 

ユニコーン企業の株式をトークン化して購入が可能に

ユニコーンと言えば、一つの角が生えた馬のような生き物で、
伝説の生き物とされていますが、ユニコーン企業とは、
評価額が10億ドル(日本円で約111億円)以上にも関わらず、
非上場の設立10年以内ベンチャー企業のことを指します。

 

 

日本では、最近成長が著しかった「メルカリ」のみがユニコーン企業であり、
私達が普段利用しているSNSのFacebookやSNSも以前はユニコーン企業として知られていました。

 

 

Digital Unicornでは、その用意したプラットフォーム上に、
ユニコーン企業の株をセキュリティートークンとして発効し、
ブロック取引を可能にします。

 

 

最近では、ブロックチェーンテクノロジーの出現により、
中国やアメリカを中心としたブロックチェーンベースのユニコーン企業も誕生しています。

 

 

こうしたプラットフォームの活用により、
今後はユニコーン企業でもトークン形式で株式を公開することにより、
資金調達の方法に多様性が生まれることになります。

 

 

STO形式での資金調達

Digital Unicornは世界で初めて、ユニコーン企業の株をトークン化し、
取引できるプラットフォームを展開しようとしていますが、
プラットフォームにおける資金調達方法はSTO形式で行われます。

 

 

STOとはセキュリティー・トークン・オファリングの略であり、
法的な基準をクリアした上でトークンを発効する資金調達方法です。

 

 

通常の新規株式公開(IPO)では、まず上場するために
一定の基準をクリアしなくてはならず、非常に難易度が高いものでした。

 

 

その次に注目されたのがICOでしたが、規制基準など全く無く、
実施されたプロジェクトの多くが頓挫し失敗するなどの問題点が浮き彫りになりました。

 

 

そこでDigital Unicornでは、STO形式で株式をトークン化し、取引を行います。

 

 

ユーザーは法的に所有権を認められた上でトークンを購入できるので、
安心して取引を行うことができます。

 

 

Digital Unicorn(デジタルユニコーン)が購入できる取引所は?

Degital Unicornは、今後STO形式で資金調達を行うため、
まだ取引所には上場していません。

 

 

STO形式でトークンの発効を行っていることで有名なのは、
Swarmというプロジェクトですが、現状はセキュリティートークンを扱う取引所は
存在していません。

 

 

というのもセキュリティートークンの取り扱いには、
各国当局の規制基準をクリアする必要があるため、それらを扱う取引所も、
当然規制を受けることになります。

 

 

取引所への上場はしばらく先になることが予想されます。

 

 

Digital Unicorn(デジタルユニコーン)の将来性は?

ICOが国際的にも問題視されるようになった今、次に注目されるのが、
規制をクリアした資金調達方法であるSTOです。

 

 

STOであれば、仮想通貨プロジェクトを規制下に置くことになるので、
投資家はICOに比べ保護されることになります。

 

 

投資は安心してDigital Unicornを購入できるようになるでしょう。

 

 

またセキュリティートークン形式で株式を取得し、
将来的に証券取引所に上場した場合、そのトークンと株式を購入することが可能です。

 

 

今後成長の予想されるユニコーン企業の株式を、
事前にセキュリティートークンという形で保有しておくメリットは大きいと言えるでしょう。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

 

Digital Unicornは、ユニコーン企業の株式をブロックチェーン技術を活用することで、
トークン化し、ブロック取引を可能にするプラットフォームのことでした。

 

 

将来のことを100%予測することは不可能ですが、
ユニコーン企業の株式を上場する前に購入できる利点は大きいと言えるでしょう。

 

 

当然プラットフォームに利用されるトークンは、DUになることが予想されますが、
プラットフォーム上でのセキュリティートークン取引が活発になれば、
DUの価値上昇も期待できます。

 

 

STOが注目を浴び中、今後注目したいトークンの内の1つですね。