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タイ証券取引所(SET)、2020年の始動に向けデジタル資産プラットフォームを構築

 

タイ証券取引所(STE)は、来年にスタートを予定している
デジタル資産プラットフォームの構築を認可しました。

 

 

水曜日にSETから「デジタル取引所の準備は出来ている」との発表があり、
これは、デジタル資産をサポートする新しいエコシステムの構築を行うため、
タイの長期金融市場におけるステークホルダーと”緊密に共同する形で”機能するでしょう。

 

 

SETのトップを務めるPakorn Peetathawatchai氏によると、
同取引所の2019年から2021年までに定める3年戦略計画では、
デジタル基盤プラットフォームと”ワンストップ”の長期金融市場の開発に集中するとのことです。

 

この動きは、新しい投資機会への開拓はもちろんのこと、
投資家機会の加速と、さらなる利便性の向上が狙いであると同機関は付け加えています、

2019年の第三四半期には、タイの長期金融市場において、
2つの地域で本物の変化を目の当たりにすることになるとSETは発表しています。
まず初めに、ペーパーレスのアカウント開設、印紙税の電磁支払い、
そしてダイレクトデビットの登録過程を含む、インフラの完全なデジタル化が行われます。

 

 

2つ目は、さらなる投資機会へのアクセスであり、
証券取引所のFundConnextによる相互資産プラットフォーム
(現在は、タイの19の資産管理企業繋がりを持つ)が、
国際決済機関のClearstream主導のグローバルファンドプロセッシングプラットフォームである
Vestimaと連携することになるとのことです。

 

 

また同じく第三四半期中に、同取引所は、
証券取引所のために経営面と財政面の2つを”より効率化”するために、
銀行間の支払いプロセスを改善するとしています。

 

 

遡ること1月、SETは手始めにデジタル資産のプラットフォームの
提供計画を明らかにしましており、
その場合、プラットフォームを稼働するにあたり同国財務省から
ライセンスを取得する計画を行っていました。

 

 

引用元:Thai Stock Exchange Building Digital Assets Platform for 2020 Launch