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仮想通貨取引所Kraken(クラーケン)とは?評判やメリット・デメリットを徹底調査!

 

海外の仮想通貨取引所は、
通貨の取り扱い量も多く、非常に魅力的ですが、
その一方で、ほとんどの取引所が、
日本語に対応していません。

そんな中、日本語に対応した、
Krakenと呼ばれる海外の仮想通貨取引所があります。

日本では、まだまだマイナーな取引所ですが、
その実態はどんなものなのでしょうか。

今回は、そんなKrakenの評判や、
メリット、デメリットを調べ、記事にまとめました。

Krakenがどんな取引所が気になる、
という方はぜひ参考にされて下さい!

Kraken(クラーケン)とは?評判や特徴は?

Krakenは、アメリカのサンフランシスコに拠点を持つ
仮想通貨取引業者です。

2011年7月28日に設立された企業で、
Payward.Incによって運営されています。

2014年3月11には、Payward Japan株式会社という子会社を
日本で立ち上げた為、海外の仮想通貨取業者でありながら、
日本語に対応しているという珍しい企業です。

アメリカだけでなく欧州など、
グローバルな展開を見せており、
世界的には有名な企業です。

特徴的なのは、仮想通貨に加え、
日本円、ユーロ、米ドル、カナダドル、イギリスポンドといった
法定通貨も扱っている点です。

また、現在Krakenでは、以下の仮想通貨を扱っています。

・ビットコイン
・イーサリアム
・モネロ
・ダッシュ
・ライトコイン
・リップル
・ステラコイン
・イーサリアムクラシック
・オーガ
・アイコノミー
・メロン
・ジーキャッシュ
・ドージコイン
・テザー(2018年3月16日取り扱い終了)
・ノシス
・イオス

Krakenは、現在、日本の金融庁から、
正式に認可されていない、いわゆる「みなし業者」ではありますが、
そのセキュリティは高いと評判です。

では、その辺も踏まえて、
次にKrakenを利用するメリットを見ていきましょう!

Kraken(クラーケン)を利用するメリットは?

ここでは、Krakenのメリットを紹介していきます。

取引所の利用を検討されている方は、
ぜひ参考にされてみて下さい。

メリットその1:海外取引所なのに日本語対応

通常、海外の仮想通貨取引所は、
日本語に対応していません。

しかし、Krakenは先述の通り、
子会社が日本にありますので、サイトの表記や、
サポートが日本語に対応しており、
さらに、日本円の入金にも対応しています。

国内の取引所は、仮想通貨の取り扱い量が
極端に少ない傾向にありますが、
Krakenは、主要通貨以外に加え、
比較的多くのアルトコインを扱っており、
海外取引所と国内取引所の中間的存在です。

「日本の取引所では、満足出来ないけど、
英語はよくわからないから海外の取引所はちょっと」
という人にはオススメな取引所ですね。

メリットその2:セキュリティが高いと好評

海外の取引所は、本人確認が不要で、
メールアドレスさえあれば、口座開設できてしまうところが
ほとんどです。

一方Krakenでは、マネーロンダリングなどの
不正防止の為、本人確認を実施しています。

その他、2段階認証の設定や、自動ログアウト機能、
仮想通貨のコールドウォレットでの保管、マルチシグなど、
セキュリティの強固さには、一定の評価があります。

メリットその3:世界トップクラスの取引高

Krakenは日本ではマイナーな取引所ですが、
世界的に見れば、トップクラスの取引所だと言えます。

2018年3月現在、取引高は世界で8番目で、
多くの人がKrakenを通して取引をしています。

人が多いと注文が通りやすいので、
取引において、困ることは少ないかもしれません。

Kraken(クラーケン)を利用するデメリットは?

では、次にKrakenを利用していく上の、
デメリットも併せてお伝えしていきます。

それでは早速デメリットも確認していきましょう。

デメリットその1:入金対応が遅い

Krakenでは、入気処理に1日から3日を要するようです。

国内に子会社があるにも関わらず、
入金の対応スピードは残念なものとなっています。

仮想通貨は、値動きが激しいために、
1日取引できなかっただけで、機会損失に繋がる可能性が
十分あります。

せっかく日本語対応で、マイナーなアルトコインを
扱えるのに、ここはマイナスポイントですね。

デメリットその2:アプリがイマイチ

Krakenは、スマホでも利用できるように、
iOS用のアプリをリリースしています。

しかし、2018年3月現在、まだAndroid用のアプリは
正式にリリースされておりません。

またiOS用のアプリの評判は低く、
まだまだ改善が必要なようですね。

デメリットその3:スワップ手数料が高い

Krakenでは、最大5倍で証拠金取引が出来ますが、
その際のお金は取引所から借りる形になります。

その時ユーザーは、取引所に
スワップ手数料を支払う必要があるのですが、
Krakenでは、4時間毎にスワップ手数料が発生します。

ユーロでビットコインを購入した場合は、0.01%、
ドルでビットコインを購入した場合は、0.02%となっています。

取引所によっては、スワップ手数料が無料なところもあるので、
ここは、Krakenのマイナスポイントだと言えるでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

Krakenは、日本の取引所には無いアルトコインを
数多く取り揃えている取引所なので、
かなり魅力的な存在です。

さらに、日本語にも対応しているので、
海外の取引所と言っても安心して利用することが出来ます。

デメリットも目立つところですが、
もし欲しい通貨がKrakenにあれば、
海外の取引所を利用する前に利用を検討するのもいいでしょう。