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【仮想通貨】BNB(バイナンスコイン)とは?将来性や、その特徴は?

 

世界的に有名な仮想通貨取引所と言えば、
Binance(バイナンス)ですが、
あなたは、そんなBinanceが発行する
バイナンスコインというものをご存知ですか?

今回は、そのバイナンスコインについて、特徴や
将来性について調べてみました。

気になっている方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

BNB(バイナンスコイン)とは?

BNB(バイナンスコイン)とは、
仮想通貨取引所で有名な、Binanceが発行する仮想通貨です。

ベースはイーサリアムで、ERC20トークン規格によって
作られたものです。

2017年7月1日に公開され、2018年5月現在、
仮想通貨の時価総額ランキングでは18位と、
かなり上位に付けています。

では、次にそんなバイナンスコインにはどんな特徴があるか、
そしてどんな使い道があるのか、ご紹介していきます。

BNB(バイナンスコイン)の特徴は?

BNBには、独自の特徴があります。

ここでは、そのBNBの使い方、保有するメリットなどを
特徴を踏まえてご紹介していきます。

特徴その1:BNBはバイナンスで使うとオトク

Binanceでは、仮想通貨の取引手数料に、
BNBを利用した場合、別の仮想通貨で支払うより、
一定の割引があります。

つまり、入金した仮想通貨を一度BNBに変えて、
仮想通貨の取引をした方が得することになりますね。

これは、BNB保有者が優遇される仕組みで、
Binance内での仮想通貨取引を活発化させる目的があると思われます。

いずれにせよ、BNBならお得に仮想通貨の取引が出来るわけですから、
まず交換しない手はありません。

ただ、期間が経過していく内に割引率と、手数料は、
徐々に上昇していきますので、そこは注意が必要です。

特徴その2:投票機能がある

Binanceでは、Binanceに上場するアルトコインは、
BNB保有者の投票によって決定されます。

Binanceに、自分の応援する銘柄が上場するということは、
その通貨の価値の上昇が期待できます。

1位、もしくは上位で入賞したアルトコインは、
上場を果たす仕組みとなっていますので、
自分の応援するアルトコインの将来的な上場を望むのであれば、
ぜひBNBは保有しておきたいところです。

特徴その3:Binanceによる買い戻し

Binanceでは、定期的にBNBを買い戻し、
買い戻した分に関しては、バーンされると決められています。

バーンとは、文字通り焼却を意味し、
買い戻したBNBを破棄することを意味します。

バーンすると、BNBの総供給量が減少するため、
残りのBNBの希少性が上昇し、
結果として価値が上昇するようになっています。

定期的にBNBの価値が上げられるようはなっているというわけです。

特徴その4:バイナンスの成長=BNBの成長

BNBは、Binanceで主に利用される仮想通貨ですから、
Binanceが成長を遂げれば、BNBの成長も期待出来ます。

特徴その5:BNBペアは取引手数料が無料

仮想通貨取引所の基軸通貨と言えば、ビットコインやイーサリアムと言った
主要通貨ですが、Binanceでは、BNBも基軸通貨の内の1つです。

残念ながら、BNBとペアの銘柄はまだ少ない状況ですが、
BNBを利用した取引手数料は無料となっており、
短期売買等には非常にありがたい環境が整っています。

BNB(バイナンスコイン)はどこで購入できる?

BNBは、もちろんバイナンスにて購入可能です。

バイナンスは日本円の入金に対応していないので、
あなたのウォレットか、もしくは日本の仮想通貨取引所から、
ビットコインか、イーサリアムを送金し、
交換するという形になります。

BNB(バイナンスコイン)の将来性は?

Binanceは、元々香港に籍を置く仮想通貨取引所ですので
「中国当局の影響があるのではないか?」と懸念されてきました。

しかし、最近では、マルタ島にその拠点を移し、
マルタの首相もBinanceを歓迎しています。

これにより、Binanceはこれからも安定した運営を
行っていけることでしょう。

また、仮想通貨はまだまだ黎明期だと言えます。

これから、需要が増加してBinanceユーザーが増加すれば、
必然的にBNBの需要も高まっていくことが予想できます。

買い戻しによるバーンも定期的にありますし、
将来性は決して暗いものでは無いと言えるでしょう。

また、BNBは、ERC20規格のトークンです。

つまり、イーサリアムならでわのスマートコントラクト機能の
実装も可能だということです。

今後、BNBに「新たな使い道」が追加された場合、
将来的には、もっと価値を上げてくると予想できます。

まとめ

いかがだったでしょうか?

BNBは、Binanceで利用される仮想通貨でした。

バイナンスは、他の仮想通貨取引所と比べ、
取り扱い仮想通貨銘柄が非常に多く、銘柄の上場については、
ユーザーの手によって委ねられています。

将来的には分散型取引所にも移行する予定ですので、
BNBの今後の発展が楽しみですね。

Binanceという取引所と併せてBNBも、ぜひ注目したい銘柄です。