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バイナンスの米ドルを裏付けとした暗号ステーブルコイン、NYFDSから歓迎

 

仮想通貨取引所のバイナンスは、米ドルに裏付けられたステーブルコインを米国で発行でする予定です。

 

 

さらに、この新たなバイナンスUSD(BUSD)は、ニューヨーク州金融サービス局(NYFDS)から歓迎を受けています。
木曜日、同取引所は、Paxos Trust社との提携で始動する新サービスの認可をNYFDSから受けたことを発表しました。

 

 

プレスリリースによれば、バイナンスのステーブルコインは、
米ドルと1対1の交換比率で裏付けられることになる予定です。
このオファーには、Paxos Standardと、NYFDSによって認可されているGemini Dollarが参加します。

 

 

始動において、Paxosの認証済み顧客は、米ドルもしくはPAXのいずれかをウォレットを通して、
直接BUSDトークンを購入できるようになる予定です。
バイナンスのユーザーも同様に、ビットコイン、バイナンスコイン、もしくはXRPでBUSDを取引できるようになります。

 

 

バイナンスは以前、世界的にステーブルコインを発行する意図は、Venusプロジェクトの一環だと発表しています。
バイナンスはすでにビットコインに裏付けられたステーブルコイン(BTCB)と、
英ポンドに裏付けられたステーブルコイン(BGBP)を発行しています。

 

 

声明中で、バイナンスのCEOであるChangpeng Zhao (“CZ”)氏は、次のように話しています。

 

 

私達は、さらなるユースケースと、ステーブルデジタル資産の活力を通した実用性を含むBUSDの発行を通し、より偉大なブロックチェーンエコシステムに向けた、
より多くの金融サービスをアンロックしていくことを望んでいます。

 

 

初の試みではない

バイナンスUSDは、Paxos保有の準備金による一番新しいステーブルコインです。
Paxosは、2015年にNYFDSから信頼ある認可を受け取った初の暗号企業で(当時は、itBit社として)
現在では、同社のPaxos StandardステーブルコインとHuobiのHUSDトークンの準備金をドルとして保管しています。

 

 

同社によればPaxosは、管理人とBUSDの発行者として機能し、定期的にドル保有に関して監査するとしています。

 

 

Paxosの共同創設者であるRich Teo氏は、声明中で、“BUSDは世界的な暗号市場で 、
長期的な安定に向けた重要な歩みを進めることになるでしょう”と話しました。
さらに彼は、Paxosの“サービスとしてのステーブルコイン”提供は、バイナンスのユーザーに対して、
新たなプロダクトをカスタマイズの許可を与えるでしょうと付け加えています。

 

 

“Paxosは、デジタル信用分野の先駆けで、私のネイティブステーブルコインを開発しながら、
彼らと協業できることに興奮しています”そうCZ氏は話しました。

 

 

引用元:Binance Launches Dollar-Backed Crypto Stablecoin With NYDFS Blessing