Join the larget crypto conference of 2018 in Dubai
?
---
?
---
?
---

Huobi(フオビー)とは?メリット・デメリット、特徴を調べてみた

海外にはいくつかの仮想通貨取引所が存在しますが、
その中でも日本のSBIと過去に資本提携を発表した有名な取引所に、
「Huobi」(フオビー)という取引所があります。

今回は、そのHuobiの特徴や、
メリット、デメリットについて、色々と調べてみました。

Huobiがどんなものか気になるという方は、
ぜひ参考にしてみて下さい。

Huobi(フオビー)とは?

Huobiは、世界的に展開する仮想通貨取引所で、
その設立は2013年に遡ります。

ですので、新興市場である仮想通貨界において、
Huobiは老舗と言ってもいいでしょう。

Huobiは2013年、レオン・リー氏が、
中国で立ち上げた会社です。

中国と聞いて、ピンと来た方もいらっしゃると思いますが、
Huobiは、2017年、中国の規制を受け本社移転を余儀なくされました。

その結果、Huobiは、香港とシンガポールに
「Huobi Pro」という新オフィスを設立し、
事業を現在も継続しています。

現在は、香港、シンガポール、アメリカ、
韓国、そして日本と大きく展開を見せています。

2017年12月には、SBIと資本提携するというニュースが
発表されました。

日本の大手企業と、グローバル展開する仮想通貨取引所が
提携するとのことで、話題になりましたね。

しかし、2018年3月9日には、
Huobiが、自社のリソースのみで運営が出来るようになったこと、
また、国内外で仮想通貨に対する規制が強まったことで、
資本提携は打ち切りとなってしまいました。

Huobi(フオビー)の特徴は?

Huobiの一番の特徴としては、
取引所が日本語に対応しているという点です。

規制が強まる昨今、海外仮想通貨取引所のBinance(バイナンス)は、
日本人を勧誘していると誤解されないよう、
日本語表記を取りやめました。

一方、2018年4月現在、Huobiの取引所は、
日本語に対応しています。

海外取引所で日本語に対応している所は数少ないので、
これは特徴的と言っていいでしょう。

またその他の特徴的な点は、
Huobiは、独自トークンを発行しているということです。

Huobiトークンを利用して取引所を利用すると、
手数料が最大50%割引を受けられるという特徴があります。

これはHuobiならではと言っていいでしょう。

では次に、Huobiを利用するメリット、デメリットを
見ていきますね。

Huobi(フオビー)を利用するメリットは?

ここでは、Huobiを利用するメリットについて、
色々と調べてみました。

ぜひ参考にしてみて下さい。

メリットその1:取り扱い銘柄がやはり豊富

海外取引所のメリットは、日本の取引所と比べて、
取り扱い銘柄が豊富だと言う点です。

これは、Huobiも例外では無く、
2018年4月現在、Huobiでは約100種類の仮想通貨が
取引されています。

多くの仮想通貨を取引できるというのは、
投資の選択手段を広げるメリットがあります。

どの通貨が将来的に成功するかは未知数ですが、
色んな通貨に投資できるのは大きなメリットでしょう。

メリットその2:ハードフォークにも対応

仮想通貨は、その性能を上げるために、
時として分裂することがあります。

もちろん、分裂後に利用者がいなくては、
通貨としての価値が全くありませんから、
分裂前の通貨保有者に、分裂したコインを
無料配布するということがよくあります。

ただ、その配布は、取引所によってまちまちで
配布するところもあれば、配布しないところもあります。

Huobiでは、このハードフォークに対応しており、
ビットコインが分裂した際には、
ビットコインキャッシュの配布を実施しています。

ハードフォークは「無料で仮想通貨を貰えるチャンス」でもあるため、
ユーザーにとっては嬉しいメリットですね。

Huobi(フオビー)を利用するデメリット

では次にHuobiを利用するデメリットを挙げていきます。

こちらも参考にしてみて下さい。

デメリットその1:サポートは日本語非対応

Huobiは海外の取引所にも関わらず、
日本表記に対応してくれていますが、
残念ながら、日本語によるサポートは行っていません。

SBIとの資本提携が無くなったこと、
日本の金融庁から監視が厳しくなったこともあり、
今後日本語サポートが実施されることは厳しくなったでしょう。

入出金トラブル等があった際は、
中国語、もしくは英語で対応する必要があり、
それなりの覚悟が必要ですね。

デメリットその2:円は非対応

サポートはもちろん、法定通貨の「円」での
入金も非対応となっています。

つまり、一度日本の仮想通貨取引所で、
円をビットコインなどの基軸通貨に両替して、
Huobiに送金する必要があります。

仕方ないと言えば仕方ないかもしれませんが、
やはり、この手間は面倒ですね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

Huobiのデメリットはいくつか挙げましたが、
それは海外取引所である以上仕方の無いことです。

ハードフォークへの対応や、
約100種類の仮想通貨の取引が出来る点は、
やはり非常に魅力的だと言えますね。

ぜひ、今回の記事、
参考にして頂ければと思います。