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マルタ共和国の監査機関、新しいブロックチェーン賭博ガイドラインを提案

 

マルタ賭博局(MGA)は、分散型台帳テクノロジーと、
仮想通貨の利用について提案されたガイドラインを国内の
オンラインカジノ上で公開しました。

そのガイドラインは(フィードバックの為に最近公開されたもので)
消費者保護、マネーロンダリングとその他の犯罪防止、
マルタの風評保護の必要性を説明しており、ガイドラインに
示されている基準では、計画された
「レギュラトリー・サンドボックス」環境を通知する予定です。

※レギュラトリー・サンドボックスとは、
法律の現行法を一時的に凍結することで規制緩和すること。

最終的には、このサンドボックスは、
マルタのリモートゲーミングエコシステムへ
新しい規則をもたらすことになります。

特に、仮想通貨を導入したい企業にとって、
仮想通貨が金融と技術上の価値を提供し、競争力のある時価総額が高い
取引所で利用されることは、企業のユースケースとして、
必要不可欠な条件として満たされることになります。

取締官は、それぞれの仮想通貨を評価することは、
企業が仮想通貨をビジネスに実用化するかどうかの
最終承認を与えることになると述べています。

またガイドラインによると、同じ条件がカスタムトークンにも
適用されるとしています。

サンドボックスの一部として、運営者によって主催されるカジノゲームは、
透明性と公平性を維持するために、
分散型台帳が使われなければならないとしています。

マルタ賭博局は下記のように述べています。

サンドボックスの期間、マルタ賭博局は、
運営者がカジノサービスを不当に中断できるような動作設定を行わないと
保証できるなら、全部、もしくは一部に
ブロックチェーン環境のカジノを受け入れるだろう。

さらにガイドラインは、AML手順がどのように機能すべきか、
カジノゲーム主催者が、仮想通貨の利用や、
カスタムトークンの資金調達手段によって
今後生じる、もしくは悪化するリスクについて計画をしなければならないと、
明確に述べています。

引用元:Malta Watchdog Proposes New Blockchain Gaming Guidelines

まとめ

マルタ共和国は、地中海に位置する島で、
仮想通貨に関しては比較的寛容な姿勢を示す国です。

オンラインカジノは、以前より、
胴元が不正搾取をすることもあったので、
こうしたガイドラインを策定することは、
オンラインカジノの信頼向上に繋がりますね。

最近、大手仮想通貨取引所、Binance(バイナンス)も
マルタに本社機能を移すなど、
今後のマルタ島の動向に注目ですね!