Warning: Invalid argument supplied for foreach() in /home/lep6o/crypto-currency-camp.com/public_html/wp-content/plugins/virtual_coin_widgets/includes/data.php on line 153
Waves(ウェーブス)とは?特徴や将来性、購入できる取引所は? | 暗号通貨まとめ Crypt Currency Camp
Join the larget crypto conference of 2018 in Dubai
?
---
?
---
?
---

Waves(ウェーブス)とは?特徴や将来性、購入できる取引所は?

 

今回は、Waves(ウェーブス)という仮想通貨の、
特徴や将来性、購入できる取引所についてお伝えしていきます。

詳しく調べてまとめていますので、
ぜひ参考にしてみてください。

Waves(ウェーブス)とは?

Wavesは、Wavesプラットフォームで利用できる
基軸通貨です。

Wavesは、NXT(ネクスト)という仮想通貨が派生し、
2016年4月に誕生しました。

通貨の略号は、大文字の「WAVES」が利用され、
発行上限は1億WAVESとなっています。

仮想通貨の時価総額ランキングでは、
49位と、比較的上位につけている仮想通貨です。

特徴のところで後述しますが、
Wavesには、独自のコンセンサスアルゴリズムである
LPoS(Leased Proof of Stakes)が採用されています。

Waves(ウェーブス)の特徴とは?

では続いて、Wavesの特徴をご紹介していきます。

特徴その1:簡単にトークンを発行できる

Wavesでは、自分が発行したいトークンを、
簡単に発行することが出来ます。

ちなみに、発行におけるコストは、
1WAVESとなっており、
2018年7月現在、1WAVES=295円ですので、
ワンコイン以下のコストで独自トークンを作成出来ます。

コストが低く、簡単に発行できるので、
個人規模からコミュニティ、大規模な団体まで、
誰でも簡単に自前のトークンを流通させることが可能です。

特徴その2:ICOへの活用の可能

Wavesにはトークンを発行する機能があることは先述の通りですが、
Wavesプラットフォームを利用すれば、
ICOを行うことも可能です。

既にいくつかのプロジェクトが、Waves上でICOを行っており、
その中には資金調達に成功したプロジェクトもあります。

特徴その3:独自の分散型取引所

Wavesには独自の分散型取引所(以下DEX)があり、
利用者は、Wavesのウォレットをインストールすることで、
利用することが出来るようになります。

DEXでは、自分が発行したトークンの取引を可能にすることも可能です。

ブロックチェーン上に構築されているのがDEXですので、
既存の仮想通貨取引所が抱える問題である、
ハッキングのリスクや破綻のリスクがありません。

特徴その4:LPoSを採用

Wavesでは、そのコンセンサスアルゴリズムに、
LPoS(Leased Proof of Stakes)が採用されています。

PoSは既に聞いたことがあるかもしれませんが、
その頭にLeased(貸し出された)が付いています。

何を貸し出すかというと、
自分が保有しているWAVESの貸し出しが可能で、
貸し出し額に応じて利息をもらう事ができます。

LPoSでは、PoS同様に、PCを1日中フル稼働させなくても、
WAVESを貸し出すだけで利益が得らますので、
とても嬉しい仕組みといっていいでしょう。

特徴その5:WavesGO

Wavesには、WavesGOという、
ゲートウェイの立ち上げを容易にしてくれるフレームワークがあります。

ゲートウェイとは、ある通貨(法定通貨や仮想通貨)を
Wavesと交換し取引できる場所のことを指します。

このWavesGOが動いてくれることで、
幅広い通貨の受け入れが可能になります。

WavesのDEXには、今後多くの通貨ペアが追加されていくかもしれません。

Waves(ウェーブス)はどこで購入できる?

日本の取引所では、Wavesは取引されていないので、
海外の仮想通貨取引所を利用することになります。

様々な海外仮想通貨取引所に上場していますが、
大手取引所であるBinanceにも上場していますので、
そちらを利用するのもいいでしょう。

当然、Binanceは日本円の入金に対応していないので、
国内でビットコインやイーサリアムなどの基軸通貨を購入後、
取引所やウォレットから送金し、取引開始となります。

Waves(ウェーブス)の将来性は?

Wavesの強みは、やはり簡単にトークンが発行でき、
ICOも行えるプラットフォームというところでしょう。

イーサリアムより難易度が下がるため、
より多くの個人、団体が仮想通貨を通しての
コミュニティ作り、ICOが容易になります。

また、Wavesプラットフォームは、スマートコントラクトへの
対応も発表しています。

確実にイーサリアムを意識していることだと思いますが、
これが実現化すれば、Wavesの幅は広がります。

もしかしたら、Wavesのプラットフォームで、
Dapps(分散型アプリケーション)が稼働する日も、
そう遠く無いかもしれません。

ただ、Wavesは知名度も低いので、今後はそのマーケティングが
大事になってくるでしょう。

さらにDEXでの通貨ペア増も望まれます。

まとめ

いかがだったでしょうか?

Wavesは、Wavesプラットフォーム上で利用される
基軸通貨でした。

イーサリアムよりも簡単にトークンが発行できて、
ICOによる資金調達が容易になります。

今後法整備が進み、ICOが認められるようになれば、
より多くの団体や企業がWavesを利用するようになるかもしれませんね。