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仮想通貨CLINK(クリンク)とは?特徴や将来性、購入できる取引所は? | 暗号通貨まとめ Crypt Currency Camp
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仮想通貨CLINK(クリンク)とは?特徴や将来性、購入できる取引所は?

 

今回は、昨年ICOが実施されたCLINK(クリンク)について、
特徴や将来性、購入できる取引所について調べました。

 

 

CLINKが気になるという方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

 

CLINK(クリンク)とは?

CLINKは、韓国発のSNSであるCyworld(サイワード)が展開するプロジェクトで、
SNSとブロックチェーンの融合を目指したプロジェクトです。

 

Cywordは、韓国国内では最大規模をほこるSNSプラットフォームで、
1999年からホームページなどの提供を行ってきました。

 

 

日本にも一時期は参入していましたが、2009年には撤退しています。

 

 

通貨単位はCLINK、プラットフォームには、
イーサリアムが使われています。

 

 

CKINKは100億枚発行され、その内50%がトークンセールに割り当てられ、
それ以外は、社内留保や社内チームへのインセンティブ、
開発者や参加企業へのサポートに利用されます。

 

 

CLINK(クリンク)の特徴は?

では次にCLINKの特徴を見ていくとともに、その詳細を見ていきましょう。

 

SNSとブロックチェーンの融合

Cyworldは、そのSNSにブロックチェーンを活用することで、
そのセキュリティー性の向上を目指しています。

 

 

また韓国国内には3200万人ものユーザーがCyworldを利用しており、
そこには、130億枚の写真と1億の動画がシェアされています。

 

 

こうした基盤を利用するCyworldは、今後ブロックチェーンを利用することで、
コンテンツをシェアしたユーザーに対する報酬を用意しています。

 

 

広告などで得た利益をユーザーに配分することで、
運営者側は運営コンテンツの拡充というメリットがあり、
利用者も利用することで報酬を得ることができます。

 

 

報酬はCLINKではなく、COCONUTドルという固定レートの仮想通貨が
報酬として支払われ、取引所でCLINKと交換することができます。

 

 

具体的には、COCONUTドルは、
ユーザーがSNS内で作成したコンテンツや、その拡散、
他のユーザーが作成したコンテンツへのいいねやコメントによって貰うことができます。

 

 

またユーザーからの評価によっても報酬を得ることができます。

 

 

マスターノードでの報酬

ユーザーは、マスターノードになることでCLINKプラットフォームへ貢献することができ、
それに対する報酬も得ることができます。

 

 

例えば、ビットコインのようなPoWでは、
ノード同士が計算によって競い合い、その中でもっとも計算の速かったノードが
報酬を得ることができますが、マスターノードを採用しているCLINKでは、
ランダムに予めノードを選定しておきます。

 

 

承認作業において、その都度計算によってノードを選定する必要が無いため、
承認速度の向上を望めます。

 

 

マスターノードは、PoSのようにその保有量によって
承認権を得ることができます。

 

 

ただ、マスターノードは24時間パソコンを起動し続けなければならないという
デメリットがありましたが、
CLINKでは、マスターノードのクラウド上に設置します。

 

 

これによって24時間パソコンを立ち上げておく必要はなく、
無駄な電力を消費する必要がありません。

 

 

従来のマイニングでは、計算資源を無駄にしたり、
資本力のある団体や企業のみがマイナーになることができましたが、
この方法であれば、余計なコストをかけることなくシステムを維持することができます。

 

 

CLINK(クリンク)を購入できる取引所は?

CLINKは、2019年1月に、コインジェストに上場、2月には
韓国国内の大手取引所に上場する予定でしたが、1月現在上場はされていません。

 

 

またCLINKは1月からコインジェストを通じてIEOを行っています。

 

 

IEOとはInitial Exchange Offeringの訳であり、取引所を通じて
資金調達を行う方法です。

 

 

取引所がバックについて資金調達を行うことで、
投資家は安心して取引を行うことができるようになりす。

 

 

また既に取引所を利用しているユーザーを囲い込むことができるため、
プロジェクト側も用意に投資家を集めることができます。

 

 

CLINK(クリンク)の将来性は?

CLINKのようにエコシステム内に報酬を用意することで、
それをインセンティブにする例は既に存在しており、競合が0というわけではありません。

 

 

ただし、CLINKは0からのスタートではなく、
既に多くのユーザーを抱えるCyworldがベースのため
韓国を中心に、活発な発展が期待できるでしょう。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

 

CLINKは、韓国でSNSを展開するCyworldが開発を手がけるプロジェクトで、
SNSとブロックチェーンの融合を図ったものです。

 

 

ユーザーはSNSで情報をシェアすることで、
広告費などの一部を報酬として貰うことができ発信のインセンティブとなります。

 

 

Cyworldには既に多くのユーザーが利用しているため
今後韓国を中心に発展していくとが期待できます。