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仮想通貨の海外取引所を利用するメリット・デメリットを解説! | 暗号通貨まとめ Crypt Currency Camp
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仮想通貨の海外取引所を利用するメリット・デメリットを解説!

 

仮想通貨大国と言われる日本では、
たくさんの仮想通貨取引所がオープンされています。

しかし、投資の幅を広めたいのであれば、
海外の仮想通貨取引所も検討するとよいでしょう。

もちろん、わざわざ海外まで、
飛行機で行かなくてもネット上で、
取引口座の開設は簡単に出来てしまいます。

しかし、「海外」と聞くと、
なんだか不安なイメージがありますよね。

今回は、海外の仮想通貨取引所を利用する上での、
メリット、デメリットをそれぞれまとめ、記事にしました。

海外に口座を作ろうと検討されている方は、
ぜひ参考にされて下さい。

海外仮想通貨取引所を利用するメリット

海外の仮想通貨取引所は、
国内の取引所には無いメリットがいくつかあります。

ここでは、海外の仮想通貨取引所を国内の取引所と比べ、
その魅力をお伝えしていきます。

それでは早速見ていきましょう!

メリットその1:通貨が豊富!

やはりなんと言っても、海外仮想通貨取引所の魅力は、
その通貨の取り扱い量です。

日本では、金融庁が取引所の監督を行いますので、
怪しい通貨や、不安定な通貨などは、
まず取引所に上場できません。

一方で、海外の取引所は、
そういった規制も無いので、日本ではまず見ることができない、
アルトコインが上場しています。

アルトコインとは、価格が1円以下などの、
激安コインのことで、草コインとも言われていますね。

こうした草コインは、
何がきっかけで、いつ値上がりするかわかりません。

例えば、日本国産のモナーコインは、上場当初、
1モナーコイン約3円前後で推移していました。

しかし、2018年3月現在、
1モナーコイン約600円台で取引されています。

単純に計算しても、その価格は、
約200倍になっているわけですから、
かなり美味しい投資だと言えます。

このように、草コインには、
いつ価格が高騰するかわからないものも含まれており、
それらを取引できる海外の取引所は大変魅力的ですね。

メリットその2:ボラリティが大きい

ボラリティとは価格変動の幅のことを言います。

仮想通貨が投機的と言われる理由はここにあり、
値動きの幅が非常に大きい特徴を持ちます。

特に、アルトコインは、この傾向が強いので、
短期的に仮想通貨を売買したい人は、
海外取引所での売買が向いていると言えます。

日本の取引所で上場している通貨は、
どれも主要通貨ばかりで、ボラリティが、
アルトコインと比べ、さほど大きくありません。

やはりアルトコインを扱っているというのは、
海外取引所の強みと言えるでしょう。

メリットその3:スムーズな口座開設

日本の仮想通貨取引所は、改正資金法によって、
ある程度規制を受けています。

特に一番ネックなのは、本人確認が必要ということで、
取引所側はその対応に時間を取られているようです。

昨今の仮想通貨ブームで、
取引所を利用したいユーザーが増えたことで、
口座開設にはかなり時間が必要になっています。

一方、海外の仮想通貨取引業者は、
日本の法律の規制を一切受けません。

本人確認など必要なく、
スムーズに口座を開設でき、
メールアドレスさえあれば登録が完了してしまうなど、
この点は大変魅力的ですね。

海外仮想通貨取引所を利用するデメリット

海外の仮想通貨取引所には、
魅力がいっぱいありますが、残念ながら、
メリットばかりではありません。

次は、デメリットの方も見ていきましょう。

デメリットその1:安全性は保証できない

海外の取引業者は、日本のように、
法律の規制を受けません。

オープンで自由なイメージがありますが、
見方を変えれば「野放し状態」とも言えます。

豊富な量の仮想通貨を扱っていても、
玉石混交状態で、もしかしたら詐欺コインも
含まれているかもしれません。

また本人確認を行っていないユーザーがいるということは、
不正利用された際に、犯人の足がつきにくいということです。

さらに、日本ではbitFlyer等、補償制度を設けていますが、
海外取引所にはそういったものはありません。

こうして見ると、海外の仮想通貨取引所は、
かなりリスクが高めなようです。

デメリットその2:あらゆる場面で英語が必要

海外取引所は、日本語に対応していません。

つまり、画面の操作は基本的に英語で行う必要があります。

また、利用に際して、何かわからないことがあったり、
送金のトラブル等があった場合は、
全て英語で問い合わせる必要があります。

翻訳機能や、ネットで対応方法を調べれば、
解決できるかもしれませんが、
その都度調べていては、大変ですね。

デメリットその3:日本円で入金できない

当たり前ですが、海外の取引所は、
日本円を直接入金して、
仮想通貨を購入することはできません。

一度日本の取引所で、日本円を、
ビットコインやイーサリアムなどの主要通貨に戻した後、
海外の取引所に送金し、そこからようやく売買を
スタートできます。

仮想通貨は、安いうちに買ってこそ、
利益を出せますから、
送金などに時間を割いていては
機会損失に繋がる場合もあります。

また、送金の段階で、
何かしらのミスを起こせば、上手く着金されない、
という事態も考えられます。

こうなると、取引所に英語で問い合わせる必要が出てきますので、
また大変なことになりますね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

もしあなたが海外の仮想通貨取引所を利用するのであれば、
最低限、これまでお伝えしてきたデメリットを
把握しておくべきです。

法律によって規制されていない場所を使う以上、
自己責任な側面もありますが、
上手に利用すれば、ハイリターンを狙うことも可能です。

ぜひ、参考にして貰えればと思います!