Join the larget crypto conference of 2018 in Dubai
?
---
?
---
?
---

BitTrade(ビットトレード)とは?ビットバンクにそっくりと評判?メリット・デメリットまとめ

 

BitTrade(ビットトレード)は、2017年9月に、
金融庁より登録された仮想通貨取引業者です。

FXをしている人なら、必ず聞いたことがあると思いますが、
MT4というツールを販売している企業、
FXトレード・ファイナンシャル(FXTF)のグループ企業になります。

FXTF、BitTradeは関連会社ですので、
どちらも、広告塔には小島瑠璃子さんを起用していますね。

今回は、そんなBitTradeについて評判や、特徴、メリット・デメリットをまとめました。

ぜひ参考にしてみて下さい!

BitTrade(ビットトレード)とは?評判は?

BitTrade会社概要

会社名:ビットトレード株式会社BitTrade Co., Ltd.
設立:2016年9月12日
所在地:東京都港区三田2-11-15三田川崎ビル4階
代表取締役:閏間 亮
事業内容:仮想通貨交換業
資本金:5100万円※2017年5月末日現在

BitTradeは、まだまだマイナーな企業ではありますが、
金融庁にも認可されている企業です。

2017年5月末日の資本金は5100万円ですが、
「日本仮想通貨事業者協会」の登録情報では、
1億1000万(資本準備金含む)まで資金が増えていますので、
業績が順調であることが伺えます。

尚、BitTradeの見た目が、
bitbank.ccと似ているという評判がありますが、
これは、同じインターフェイスを採用しているからのようです。

現在、BitTradeでは、

・ビットコイン
・リップル
・ライトコイン
・イーサリアム
・モナーコイン
・ビットコインキャッシュ

上記、6つの仮想通貨を取り扱っています。

また、取り扱い通貨ペアは、

ビットコイン/円
リップル/円
ライトコイン/ビットコイン
イーサリアム/ビットコイン
モナーコイン/円
モナーコイン/ビットコイン
ビットコインキャッシュ/円
ビットコインキャッシュ/ビットコイン

上記、8種類となっています。

では、次にBitTradeのメリットを見ていきましょう。

今後の利用を検討している方はぜひ、参考にしてみて下さい。

BitTrade(ビットトレード)を利用するメリットは?

既にメジャーな仮想通貨取引所があるのに、
あえて、BitTradeといったマイナーな取引所を利用するメリットは
果たしてあるのでしょうか?

ここでは、BitTradeのメリットを調べ、まとめてみましたので、
ぜひ、参考にしてみて下さい。

メリットその1:取引画面が直感的でわかりやすいと評判

BitTradeでは、仮想通貨をユーザー同士が交換する「取引所形式」を採用しています。

その取引所を利用する際の、「板」、加えて、チャートや注文パネルなど、
かなりシンプルな画面で構成されています。

これまで、販売所で仮想通貨を購入してきた方からすれば、
取引所形式は、「難しい」と思われがちですが、
BitTradeであれば、直感的に操作できますので、
初心者の方ではも安心して始められるのではないでしょうか?

初心者向けと言っても、チャートは、カスタマイズも可能ですし、
世界中で利用され100種類以上のテクニカル分析が行える
「TradingView」が採用されています。

ですので、初心者から上級者まで対応した取引所だと言えます。

また、スマホユーザーも意識しているようで、
BitTradeの画面はレスポンシブデザインとなっています。

スマホからでも、スムーズに取引ができるのは、
評価できるポイントですね。

メリットその2:スプレッドが狭い

スプレッドとは、仮想通貨の売値と買値の差額のことです。

この差額は、取引所へ手数料として支払われます。

ただ、BitTradeは、ユーザー同士が直接やり取りをする
取引所形式を採用していますので、
スプレッドが狭いという特徴があります。

少しでもお得に仮想通貨を売買したい場合、
BitTradeはオススメと言えますね。

メリットその3:セキュリティもかなり意識しているので安心

BitTradeでは、仮想通貨をオフライン環境の
コールドウォレットに保管しています。

ネットに繋がっていない環境であれば、
ハッカーからの攻撃を物理的にシャットアウトできるので、
仮想通貨を安心して預けることが出来ますね。

また、管理が集中して、特定の一部の人に仮想通貨を持ち逃げされないように、
複数の鍵(署名)を必要するマルチシグの導入しています。

さらに、二重で認証することで、不正アクセスを防ぐ、
2段階認証など、かなりセキュリティに力をいれているようです。

加えて、BitTradeはビットコインの世界的セキュリティ専門企業
「BitGo」とも提携しているため、
かなり安心して利用することができます。

メリットその4:アルトコインを円建てで購入できる

BitTradeでは、リップルや、モナーコインを、円建てで購入できます。

これは販売所形式を採用している他の取引所と比べ、
安い価格で、アルトコインを購入できるということです。

なんとなく大手だから、有名だから、という理由で、
仮想通貨を販売所から購入することは、実は「損」なんですね。

アルトコインと円の通貨ペアを持つBitTradeは、
大変ありがたい取引所とも言えます。

さて、では次にデメリットも見ていきましょう。

BitTrade(ビットトレード)を利用する上でのデメリットは?

BitTradeには、果たしてどんなデメリットがあるのでしょうか。

調べてまとめましたので、ぜひ参考にしてみて下さい!

デメリットその1:取引銘柄がまだまだ少ない

BitTradeで購入できる仮想通貨は、
いずれも時価総額が高いものばかりです。

先述のように、6銘柄しか扱っていないのでは、
正直、投資の幅を狭めているとしか言いようがありません。

今後の拡充が期待されます。

デメリットその2:売買手数料が高い

現在、様々な仮想通貨取引所が、売買手数料を無料にしたり、
マイナス手数料を導入したりと、
かなりオトクなキャンペーンを繰り広げています。

一方、BitTradeの場合、メイカーの場合、
0.2%~0.3%、テイカーの場合、0.2%~0.7%の売買手数料が発生します。

ですので、他の取引所と比べると割高になっているのが現状ですね。

売買の度に手数料がかかるようのは、短期的なトレードには向きませんし、
ここはBitTradeの弱みなのかなと思います。

デメリットその3:コンビニやネットバンク等からのクイック入金がない

BitTradeでは、ネットバンクやコンビニを利用したクイック入金が出来ません。

自分の買いたい仮想通貨が安くなり、
買い増しをしたい時に、即入金できないのは、
機会損失と言えるでしょう。

この点は残念ながら、マイナスポイントです。

ただし、口座への入金制限はありませんので、
資金を大量に入れておくことで、買い増しに備えることは出来ます。

デメリットその4:スマホ対応のアプリが無い

BitTradeは、レスポンシブデザインのため、
スマホからでも簡単に操作することができます。

ただ、そうであれば、
より便利で使いやすいアプリなどを開発して欲しいところですね。

ウェブで対応しているなら問題無いという声も聞こえてきそうですが、
ワンタップで利用できるアプリの方が、どう考えても便利だと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか?

BitTradeはセキュリティも強く、金融庁にも認可されているので、
大変安心して利用できます。

メリット・デメリットをよく検討し、
今後利用する際の参考にして貰えればと思います!