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Noah Coin(ノアコイン)とは?特徴や将来性、購入できる取引所を調査

 

この記事では、仮想通貨のNoah Coin(以下ノアコイン)について、
その特徴や将来性、購入できる取引所について調べまとめています。

 

 

ノアコインを知りたいという方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

 

Noah Coin(ノアコイン)とは?

ノアコインのプロジェクトは主に、フィリピンの経済発展に焦点を当て、
特に、出稼ぎ労働者が自国へ送金する際の手数料を無料にすることを目的としています。

 

 

ノアコインのプラットフォームにはイーサリアムが利用されていましたが、
現在は、独自のブロックチェーンプラットフォームに移行しています。

 

 

Noah Coin(ノアコイン)の特徴は?

それではここからは、ノアコインの特徴を見ていくことで、その詳細に迫っていきましょう。

 

フィリピンの経済問題への対処

現在、フィリピンは人口が増加する中で、海外で働く、いわゆる出稼ぎ労働者の数も増加しています。

 

 

そんな中で、出稼ぎ労働者が海外から国内に国際送金する際、
10%とという割高な手数料が仲介業者に搾取されてしまう形となっています。

 

 

ノアコインではこうした問題に対処すべく、送金にコストがかからない仮想通貨を活かした
プロジェクトを立ち上げました。

 

 

詐欺疑惑が問題に

仮想通貨のような新興市場は、詐欺に利用されがちですが、
このノアコインも過去には詐欺疑惑が浮上しています。

 

 

日本人を中心に40億円近い資金調達に成功したと当時言われていたノアコインですが、
問題はそのICO時の広告文言でした。

 

 

というのもノアコインは、あたかもフィリピン政府から公認を受けているような内容でICOを行っていたからです。

 

 

結果的にこの内容は、公式にフィリピン政府から否定され、ノアコイン側はプロジェクトの一時停止と延期を発表、
返金騒動になり、その後ノアコイン側は返金対応などを行いました。

 

 

規制下での運営

ノアコインのプロジェクトは詐欺のイメージがついてしまいましたが、
プロジェクトそのものは着実に進行していたようです。

 

 

2019年6月2日、ノアコインのノアプロジェクトは、フィリピンのCEZA(カガヤン州の経済特区庁)、
加えて、電子立国に成功したエストニアで暗号資産取引のライセンスを取得しました。

 

 

その上で「BTCNEXT」と呼ばれる仮想通貨取引所をオープンし注目を集めました。

 

 

BTCNEXTには、ビットコインをはじめ、ライトコイン、イーサリアム、ADA、モネロなど
主要な通貨が上場しており、またイーサリアムをベースとしたBNXと呼ばれる
取引所独自のユーティリティトークンが発行されています。

 

 

また海外の仮想通貨取引所ではありますが、珍しく一部日本語にも対応しており、
日本人でも気軽に利用を始めることが可能です。

 

 

中国銀聯(ユニオンペイ)との提携

BTCNEXTは、中国を中心に電子決済を行う中国銀聯(ぎんれん)とカード発行に関して提携を行っています。

 

 

BTCNEXTの登録者は、中国銀聯のカード発行が可能になり、
同取引所上場の仮想通貨を法定通貨に交換、そして中国銀聯加盟店で決済が可能になりました。

 

 

Noah Coin(ノアコイン)を購入できる取引所は?

ノアコインは国内取引所には上場していないため、残念ながら日本円では購入できません。

 

先述のBTCNEXT取引所に、国内取引所、もしくはウォレットから基軸通貨を送金し、
購入すると良いでしょう。

 

 

仮想通貨取引所と言えば、規制下になく運営しているところも多いので、
一定の安心感はありますが、あくまで海外の仮想通貨取引所ということは留意するようにして下さい。

 

 

Noah Coin(ノアコイン)の将来性は?

ノアコインに関しては、詐欺疑惑などからプロジェクト側が荒れてしまい、
当初謳い文句にしていた「ノアシティ」も白紙になっているようです。

 

 

ノアシティとは、マニラ市の埋立地に最先端都市を開発し、その都市で使われるのが、
ノアコインであり、市内でノアコインを利用した場合、サービスなどの割引利用が可能になる予定でした。

 

 

仮にこのノアシティが完成すれば、ノアコインの一定の需要が期待できましたが、
その情報に関するアップデートも特になく期待ができない状況です。

 

 

また現在は、ノアコインを「ノアプラチナム」へと名称を変更、
BTCNEXT上場後は、14倍になり、現在は0.1円ほどで推移しています。

 

 

一方このノアプラチナムは、1ヶ月に保有量の5%しか売却ができないという制限があるので、
当然売り圧力を減らすよう恣意的な仕組みが採用されています。

 

 

買ったところで自由に売却できない仮想通貨を保有するユーザーが多いとは考えにくく、
このような状況では、到底将来性は期待できないでしょう。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

 

ノアコインは、フィリピンの経済発展を主題に置いたプロジェクトですが、
運営側の問題により、ICO割れを起こしたまま、特に上昇する様子も見られません。

 

 

国際送金で言えば、既にリップルなどが台頭してきており、
これからあえてノアコイン(現在ノアプラチナム)を利用するメリットは無いと言えるでしょう。