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仮想通貨XELS(ゼルス)とは?日本発のICOは期待値大?

 

今回は、日本発のICOであるXELS(ゼルス)について、
色々と詳しく調べ、記事にまとめました。

 

あまり有名なプロジェクトではありませんが、どんな内容か知りたいという方は、
ぜひ参考にしてみて下さい。

 

 

XELS(ゼルス)とは?

XELSは、日本発のプロジェクトであり、
主な目的は地球温暖化の防止を目的とするプロジェクトです。

 

ICOでは、SELSコインが販売され、その購入者には、
ボーナスとして付与されるBELSトークンがあります。

 

ボーナストークンは、早い段階でSELSコインを購入した人に対して、
高い割合で配当が行われるというものでした。

 

これらトークンは、取引所に上場後、XELSと1対1で交換することが可能です。

 

XELSは、イーサリアム系の仮想通貨であり、コンセンサスアルゴリズムには、
PoW(Proof of Work)とPoS(Proof of Stake)が採用されています。

 

 

XELS(ゼルス)の特徴は?

では次に、XELSの特徴を見ていきましょう!

販売元は日本の企業

ICOと言えば、海外発の案件が多数目立ちますが、XELSは、
東京の企業であるエレソル株式会社が主体となって発行している仮想通貨です。

 

海外のICOの場合は、プロジェクト本拠地の実体がわからなかったり、
そもそも英語がメインで、どんなICOなのか中身がわからないという心配がありますが、
XELSは、日本発のICOなので心配いりません。

 

既に製品は開発済

XELSトークンは「エレソル」という製品開発にも利用されていきます。

 

エレソルとは、電磁波減衰プレートのことであり、これは2016年から製品化されています。

 

エレソルは、余計に電力を消費してしまう高周波ノイズを除去してくれる機能があり、
これを設置することによって、無駄な電力消費を防止します。

 

店舗や工場のブレーカーに設置することで、無駄な電力消費を防ぐことができ、
これは、地球温暖化の原因とも言われている二酸化炭素の削減に貢献できます。

 

このエレソルを使うと電力消費量の約10%を節約できるとしています。

 

既に多くの店舗や工場に導入されているエレソルですが、
ICOを経て、その動きは今後もますます活発化していくことでしょう。

 

炭素排出権の取引が行える

XELSでは、事業収益の10%を利用し、ELESOLというプラットフォームを用いて、
炭素排出権の取引を目指します。

 

炭素排出権とは、二酸化炭素を排出できる権利であり、
ある個人が削減に貢献した分を他の誰かが買い取り、その買い取った範囲内で、
二酸化炭素の排出が許されるというものです。

 

各国の法人や個人間で、こうした炭素排出権のやり取りが行われるようになれば、
全体でのCO2の排出量は減少へと向かうでしょう。

 

多様な報酬の仕組み

XELSでは、PoWによるマイニング報酬に加え、
PoSを利用したステーキング報酬があります。

 

これに加え、プロジェクトによって収益が発生した場合は、
XELSが、プラットフォーム利用者に還元されます。

 

これまで、仮想通貨で稼ぐのであれば、取引を行うか、
マイニング報酬やステーキング報酬が主流でしたが、XELSでは、
このような報酬体系もあり、多様な面での収益化が望めます。

 

ELESOLプラットフォームで電気料金の支払い

XELSが構築するELESOLプラットフォームでは、
XELSを用いての電力料金の支払いを目的としています。

 

XELSは、電力自由化が行われている国を対象に電力販売を視野に入れており、
そこでXELSトークンが利用されます。

 

XELSトークンでの支払いは、法定通貨で支払うより、
割安で行えるよう交渉を行っているようです。

 

 

XELSが購入できる取引所は?

XELSは今年ICOが終了しましたが、未だ、どこの取引所にも上場していません。

 

日本発のプロジェクトですので、
さすがに上場しないということは無いと思いますが、
2018年は、仮想通貨市場も冷え込んでおり、ビットコイン始め、
ほとんどの仮想通貨が下落しています。

 

もしかしたら市況を見て上場のタイミングを見計らっているのかもしれません。

 

XELSの将来性は?

XELSには、すでにエレソルという製品があり、
それを基盤に海外展開していきます。

 

さらに先述のように電力事業の参入を世界レベルで行うなど、
かなり将来性の期待できるプロジェクトです。

 

炭素排出権取引の市場は270兆円もあると言われており、その分野に、
どこまで入り込めるかが鍵となってくるでしょう。

 

地球温暖化とCO2の関連性に関しては、懐疑的な意見はあるものの、
エコ問題は、世界的に注目されているところでもあります。

 

エコ分野での活躍を見せればXELSトークンの価値も必然的に上がっていくでしょう。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

XELSは、ELESOLプラットフォーム内で利用されるトークンであり、
将来的には、排出権取引や電力事業にも参入していく将来性のあるプロジェクトです。

 

またすでにエレソルというプロダクトもしっかりと開発されており、
日本の企業が主体となって行っているICOであるということも忘れてはいけません。

 

グローバルにエコ問題に仮想通貨で挑戦するXELSの動向は今後も注目ですね。